引越し

ご近所トラブル

我が家の、すぐ前には公共の道路が有りません。御隣さんの家とは、環境がどうやら同じではないこと。時々、忘れてはいけないなと感じます。我が家の住み心地と、御隣さんの感覚は全く同じと言えない事です。

何しろ御近所問題は、拗れ(こじれ)はじめたら厄介です。とにかくトラブル回避を意識すべきと考えます。
現状、我が家は大きなトラブルに巻き込まれてないのです。危なっかしい思いをしたことは無いと言い切れません、どこのどなたも同じと思います。接点があれば、危険を感じることあるに違いないです。よほど世渡りが上手な方々は、そのような対人の危険を感じずに上手いことかわして生活できるのかもしれませんが。
私としましては、小さなことで信頼を失いたくないだけです。よほどなことが無い限り、ご近所さんとの関わりは避けたい方針です。交流を深めたがる気持ちについて、有りがたいのは確かです。やはりどうしても、長い人生を引越し無く生きていくためには、どんな人を相手にしようとも、適度な距離感を維持したいという考え方なのです。
こんな私も引越しに関して、考え方が変化する場合も有り得ます。だからこそ、就業先には感謝いっぱいで、自分から退職する気もないのです。お金の流れを止めずに生きています。いつか引っ越すかもしれないという可能性がある限りは、自分の強みとなっているそれぞれのつながりを死守すべきだと思っているわけです。お金が絡むことは、どれでも信頼関係と直結します。
最後に夢が有る話を書きます。関西ならばUSJ。関東ならば東京ディズニー。いつかは近くに住みたいものです。お金のめどが立たぬ限りは、思い切った引越しに踏み切るつもりも無いけれど、諦めない限り可能性は消えないのです。